投票へ行きましょう!
投票(選挙権)は、あなたの権利であると同時に義務でもあります。
棄権することなく必ず投票しましょう!
選挙のたびに、投票できる人には、投票所入場整理券が届きます。
投票所入場整理券に書いてある投票所に持っていって投票します。
また、投票日に仕事や用事で投票に行けない人は、選挙の告示日の翌日から投票日の前の日までの間に、市役所で期日前投票をして下さい。

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他の年代に比べ、若年層(20~30歳代)の
投票率はとても少ない傾向にあります。

(例:平成26年東京都知事選挙 年齢別投票率)

年齢 投票率
20歳 34,95%
21~24 25,70%
25~29 28,38%
30~34 37,22%
35~39 42,21%
40~44 44,13%
45~49 47,69%
50~54 50,86%
55~59 53,38%
60~64 57,10%
65~69 61,57%
70歳以上 51,66%

年代別にみると21歳~24歳が一番低く年齢が上がるにつれて投票率が高くなる傾向にあります。


平成25年 参議院選挙の主な棄権理由

年齢 投票率
仕事が忙しく時間がない 38,8%
政治や選挙に関心がない 16,4%
自分ひとりが投票しなくても選挙の結果に影響がないから 15,8%
旅行やレジャーに出かけているから 13,9%
適当な候補者がいなかったから 13,7%
投票所へ行くのが面倒だったから 11,5%
病気・看護のため 9,3%
選挙によって、生活が良くなるわけではないから 8,2%
投票日を忘れていた・知らなかった 4,6%
候補者の人柄・政策がわからなかったから 3,0%
投票所が遠かった・不便だった・わからなかった 0,3%
その他 3,3%
わからない・忘れた 1,4%
無回答 2,2%

投票を棄権する理由の上位に 「仕事が忙しく時間がない」「政治や選挙に関心がない」「政治や選挙に関心がない」
とあります。
選挙に魅力がない・必要性を感じないという場合が多いと思います。

若い人が投票に行かないと損をします!

投票率を見てみると、20代の投票率と60代の投票率の差は約2倍にも達します。。

政治家は当選しなければ無職になってしまいます。そのため、投票してくれる国民の意見を政策に掲げます。
若い世代への政策も掲げますが、60代・70代に喜ばれる政策が増えるんですね。

選挙に行かない20代が求める意見よりも選挙に来てくれる60代・70代の求める政策をPRするのは当然のように思います。
私が政治家なら20代よりも、たくさん票を持っている60代・70代の為の政治を行うとでしょう。

若い世代も働いて国に税金を納めているのに、若い世代のための政策がすくないなんて!

選挙に行くことって大事なんじゃないでしょうか?
若い世代の投票率が上がることで、若い世代の為の政策も行われるのです。




投票(選挙権)は、あなたの権利であると同時に義務でもあります。
棄権することなく必ず投票しましょう!
選挙のたびに、投票できる人には、投票所入場整理券が届きます。
投票所入場整理券に書いてある投票所に持っていって投票します。
また、投票日に仕事や用事で投票に行けない人は、選挙の告示日の翌日から投票日の前の日までの間に、市役所で期日前投票をして下さい!